
日本へは、発癌性が問題となったチクロやズルチンなどの合成甘味料に替わる天然甘味料として、1970年頃農水省が南米パラグアイからステビアを導入、試験栽培が始まりました。
葉にはステビオサイド、レバウディオサイド等の甘味成分が多量に含まれており、これらは砂糖の250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1です。現在多種多様な加工食品に利用されています。

日本へは、発癌性が問題となったチクロやズルチンなどの合成甘味料に替わる天然甘味料として、1970年頃農水省が南米パラグアイからステビアを導入、試験栽培が始まりました。
葉にはステビオサイド、レバウディオサイド等の甘味成分が多量に含まれており、これらは砂糖の250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1です。現在多種多様な加工食品に利用されています。

原産国の南米パラグアイでは、古来からインディオの間で珍重され、アルゼンチン大学のクルーガー教授の文献にも、その効果が記述されております。
株式会社ビーアンドエルは20年来の研究の結果、茎に多様なパワーの秘密があることを突き止めました。そして粉末を発酵・熟成したエキスの方がよいことがわかりました。
その後、154種類あるステビアをどうブレンドすれば、より活性の高いものができるか、試行錯誤を繰り返し完成したのが、現在のステビアエキスです。
| 試験 | 試験実施機関 | 試験結果 |
| 急性毒性試験(LD50) | 1991年:(社)日本食品衛生協会 | 急性毒性は極めて低い |
| 砒素・鉛・カドミウム・スズ・大腸菌群の検出結果 | 1992年:(社)日本食品衛生協会 | 問題なし |
| 皮膚に対する安全性試験(パッチテスト) | 1990年:JR東京総合病院皮膚科 | 健常人の皮膚にステビア濃縮液を塗布後、48時間閉塞貼付しパッチテスト判定。試料除去後24時間で42人中1人に軽微な紅斑が認められた、他41人はまったく問題なし。7日後、全員異常なしであった。 |
| 一般生菌培養試験 | 1991年:(財)北里大学衛生科学センター | 全て陰性 |
| ドーピングテスト | 1991年:(財)競走馬理化学研究所 | 全て陰性 |

1. 土壌の活性効果
2. 有害化学物質の除去効果
3. 高品質で味がいい
4. 糖度アップ
5. ビタミン豊富
6. 日持ちがよい
※ ステビアエキスを浴びて育ったデコポンは、甘みが強く日持ちがよい
■土壌活性効果
細菌、糸状菌、藻類、原生動物など、有効微生物群と有害微生物群がバランス良く多数生息し、各種ミネラルバランスの整った土だといわれています。しかしながらこれまで、農薬や化学肥料の大量使用により有用微生物が極端に減り、また連作によって土壌バランスは崩れています。

ご存じのように堆肥をつくるには微生物の力は不可欠です。
熊本県のJAあしきた堆肥センターで牛糞にステビア資材を添加する試験を行ったところ、ほぼ3ヶ月で完熟に近い堆肥ができました。

自然発酵で温度が80度くらいになる!(初期)
ステビア堆肥の特徴
・悪臭の緩和(特にアンモニア臭)
・雑草の種子、病原菌を死滅させる
・生産効果のアップ
・高品質の内容成分により、発根促進・連作障害の改善
生ゴミの堆肥化もできます。
家畜や養殖魚は、病気予防や成長促進の為、やむをえず抗生物質や成長ホルモン剤を投与しなければならない場合が多々あります。しかしそれらの薬物は便利な反面、体内に蓄積したり、糞尿から地下水を汚染するなどの問題もあります。ステビア飼料を使用し育てた家畜や養殖魚は、薬物を使用しなくても健康でおいしく安全な肉・魚をつくれます。「安全でおいしく環境にやさしい肉・魚」それがステビア飼料を使って育てた肉と魚です。

「北の杜 桃生ポーク」
成分を、日本食品分析センターで分析したところ、カルシウムが黒豚の2倍、そしてこれまで畜産食肉で検出されたという報告例のないDHAが含まれていました。今話題のステビア・ポークです!!

宮城県のある養鶏組合では、99年7月に5000羽の鶏でステビア飼育を開始しました。この卵を分析した結果、カルシウム量が多く、コレステロール値も低くなっていました。

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